ダーマペンはセルフ(自宅)でやるべき治療法と断言する。

dbm-ec ダーマペンについて
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ダーマペン、セルフでやってみたら、めっちゃ簡単でした。

クレーターがよくなったし、トラブルも何一つ起きていません。

本当におすすめです。

セルフダーマペンはとても簡単

まずは僕のビフォーアフター画像を見てください。

ビフォー

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アフター

2.0ミリ3回目のアフター画像

これはこのサイトの至るところに載せている写真だけど、念のためもう一回貼っておきます。

これが、僕がセルフダーマペンで復活させた肌。ダーマペンの回数で言うと17回、期間にすると約9ヶ月。それでとりあえずここまで改善しました。

正直、まだ治療途中でもう一段階マシな肌にしたいと思っているんだけど、これでも家族や友人・知人に驚かれています。

やっていることはすごく簡単。

ダーマペンで肌に穴を開けて傷をつけ、その後、傷が最大限に回復するように環境を整えてあげるだけ。それだけでクレーターはよくなります。専門家並みの知識とか一切いりません。

トラブルが起きにくいってところもポイント。

しみ、ケロイド、赤みが消えないとか、まったく起こってないんですよ。ビフォーアフター画像の「アフター」を見ても、だいぶ健康的な肌色になってきてるでしょ?

僕はこれまでいろいろなクレーター治療を受けてきたんだけど、ここまで効果がはっきりと出て、かつトラブルがない治療法ってはじめてなのでびっくりしてます。本当にいい意味で衝撃でした。

ダーマペンにトラブルが起きない理由

僕がダーマペンにトラブルが起きにくいと考える理由は以下の3点。

  • 最長でも2.0ミリ強という長さ
  • 微細な針
  • シンプルな治療であること

それぞれ説明します。

最長でも2.0ミリ強という長さ

僕の持っているダーマペンは最長が2.0ミリ。最近はもう少し長いモデルも発売されていて、それだと2.5ミリまでできるようになっています。

なんで最長が2.0〜2.5ミリなのか?

たぶんこれは真皮の最深部までの深さが2.0ミリ前後とされているから。

クレーターは、結局のところ「真皮にできた瘢痕」です。瘢痕ってのは、傷ついた後に正常な皮膚に戻らなかった細胞のことを指します(皮膚のイメージは下の図を参照のこと)。

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だから、その正常ではない細胞をダーマペンの針で再び傷をつけて再修復(リモデリング)を促せば、瘢痕は正常に近いキレイな皮膚に戻ってくれます。

つまり、真皮の瘢痕細胞に届く長さがあれば十分ということ。余計なところまで刺す心配がないから、トラブルも起こりにくくなるのです。

僕はセルフでTCAピーリングってのをやったことがあります。TCAピーリングというのはトリクロロ酢酸という酸を凹みの1個1個に垂らしていくというものなんですが、これがめっちゃ怖いんですよ。

酸がどこまで染み込むのかがまったくわからない。

僕の右頬の深い凹みはTCAピーリングに失敗して開いた穴なんです。なんだかわからないけど、凹みが改善するどころか余計深くなったという(笑)。酸が浸透しすぎたんですかね?

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ピーリングは何らかの化学薬品を皮膚に塗布するわけです。素人には肌の奥でどのような化学反応が起こるのかなんて皆目わからないので、できるだけセルフではピーリングをやらないようにしましょう。

微細な針

それなりに長い針でダーマペンを行えば、肌はそれなりのダメージを負います。

だけど、針の一本一本の太さが微細なら、傷跡は最小で済みます。

傷跡が最小で済むってことは本当にメリットだらけ。痛みが少ないし、血が止まらないってこともまず起きない。最終的にはダウンタイムが短くなって、日常生活に早く復帰できると。

セルフダーマペンで何らかのトラブルが起きてたらイヤだなと思って、いろんなメーカーのダーマペンの評判を調べてみたんですけど、ダーマペンそのものに対する悪評はほとんど見つけられませんでした。

とくに0.25〜1.0ミリの針に至っては、どこの国でもすごく評価が高いです(満点に近い)。

アメリカ・ヨーロッパ・日本のAmazonやeBayでの評価・感想を見ての感想です。

これは、ダーマペンは素人でも安全に使えると世界中のユーザーがお墨付きをくれているということではないでしょうか。

シンプルな治療であること

ダーマペンのメカニズムってのは本当にシンプル。

物理的に穴を開けるだけっていう(笑)。

でもそれがいいんです。

ダーマペンをやってクレーターがよくなったら、それは瘢痕に正しく傷をつけられたということになります。一方、うまくいかなかった時は瘢痕がうまく傷つかなかった可能性が高い……。

つまり、自分なりに穴の開け方を工夫しろってことですね。仮に1回うまくいかなくても、その反省を踏まえてもう1回やればいいし、結局は何回やってもOKなわけです。だってセルフだから。追加料金とか取られることもない。

シンプルでしょ?

そんなわけで、ダーマペン、めっちゃおすすめです。

参考 ニキビ跡治療にダーマペンを使うなら、まずは凹みの種類を知っておこう。

まとめ

ダーマペンはセルフで簡単にできます。トラブルも起こりにくいです。なので、肌に悩みが少しでもあるならセルフでガンガンやりましょう。

ただ、2.0ミリ以上の針で行うのであれば肌の様子を見た上で、1回毎の間隔を十分に空けて行ってください。そして、ダウンタイム中は肌を最大限にいたわってあげることを忘れないようにしよう!

参考 【ダーマペン】ダウンタイム中の肌はこんな感じに回復するよ。
参考 ダーマペン施術後の肌は、ワセリンを使うと最高に回復する。

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コメント

  1. はな より:

    こんばんは。はじめまして。
    わたしも同じように、かなり重症のニキビ跡をレーザーで治療してきました。
    本当に悩んで悩んで死にそうになったので、その為に借金もしています。

    今回、縁があって目に付いただいきちさんのblogの記事を参考にして、ダーマペンでセルフケアを始めました!
    さっき早速、はじめてセルフでやってみました。

    もともとレーザー治療を10回以上やりまくっていたので、麻酔なしでも、わたしはそんなに痛くありませんでした。
    麻酔クリームも発注したんですけど、今日ダーマペンが到着したので、待ちきれなくて、やってみてしまいました!

    中2の時期から顔を上げて話せないくらいで、死ぬほど悩んだニキビ跡の治療についてが、こんな簡単に、前向きにやっていけそうで、びっくりしています。

    だいきちさんのblogは、まじでみんなの希望になると思います。

    取り急ぎ、ご報告を失礼いたしました。
    目標である結婚に向けて、今年はもっともっと綺麗な肌にして、自信を持っていきます。