セルフダーマペンのやり方・手順を解説!痛いけど簡単!

dht-ec ダーマペンについて
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ダーマペンのやり方は非常に簡単。

ダーマペンの針と肌を消毒し、肌に麻酔をかけ、肌にしっかりと穴を開けるだけ。

大事なのは、傷(穴のこと)のアフターケアをちゃんとやること。

アフターケアに手を抜くと、「痛い思いをしたのに、いまいち改善しない」という残念な結果になるので注意。

まあ、ダーマペンっていうのはシンプルなメカニズムの上で成り立っている治療法だから、試しに1回やってみれば誰でもやり方・手順はすぐ飲み込めるはず。

用意するもの

用意するものは、以下の8つ。

  • 消毒用エタノール
  • 除菌ウェットティッシュ
  • 麻酔クリーム
  • ダーマペン
  • 交換針
  • 美容液
  • ワセリン
  • 日焼け止めクリーム

詳細は、以下のページで解説してます。

参考 セルフでダーマペンをはじめる場合にかかる費用は18,500円!

手順

具体的な手順はこんな感じ。

  1. 顔と手を洗い、それぞれしっかりと消毒する
  2. 針とダーマペン本体を消毒する
  3. 肌に麻酔クリームを塗る
  4. 針の長さを調節して、ダーマペンで肌に念入りに穴を開ける
  5. 施術後は保湿ケアを行う
  6. 外出時は紫外線対策をしっかりと行う

基本的には、消毒をちゃんと行い、肌にしっかりと穴を開けて、アフターケアをしっかりとやれば、間違いはまず起こらない。

肌の消毒の仕方

顔と手をしっかりと洗ったら、エタノールを患部に吹きかけてあげればOK。

コットンなどをエタノールで浸し、それで肌を拭うってやり方でもかまわない。

注射する時に注射するところを脱脂綿でチョンチョンと拭かれたことのある人は多いと思うけど、それと同じだね。

ダーマペンの消毒の仕方

ダーマペンの本体、針もちゃんと消毒する必要あり。

ダーマペン本体は一応機械だから、エタノールを直接吹きかけるのではなく、エタノールで湿らせたコットンなどで軽く拭いてあげよう。

針は肌に直接刺さるものだから、エタノールをたっぷりと吹きかけて、ぬかりなく消毒したいところ。

麻酔クリームの塗り方

麻酔クリームってのは、外用の局所麻酔薬のこと。

患部に薄く塗って、60分ほど放置すると、痛みの感覚を遮断できる。

遮断時間は30〜60分と言われている。

僕は持ってはいるんだけど、使ったことないんだよね(笑)。

なんか、痛みがどれくらいなのか知りたいって気持ちが最初にちょっとあって。

それで、麻酔クリームを使わずにやってたら、なんか痛みに慣れて、麻酔クリームを使うこと自体が面倒になってしまったと。

みんなにはもちろん麻酔クリームを塗っての施術をおすすめする。

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写真は、いまだ未使用状態の麻酔クリーム。

施術

施術中は当然ながら血だらけになる。写真だとこんな具合。

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完全なるグロ画像だけど、まあ、これが現実ってことだね。

気になるところは往復する回数を多くして、肌にしっかりとダーメージを与えよう。

ダーマペンをやったもののあんまり効果がないという人は、穴の開け方があまい可能性があるので、以下の記事を参考にしてほしい。

参考 効果がないという人必見!ダーマペンでニキビ跡治療をする時のコツ。

アフターケア

ここが山場。

施術後のアフターケアをちゃんとやったかどうかで改善具合が変わるから、肝に命じておいてほしい。

せっかく痛い思いをして肌に穴を開けたのに「あんまり効果がありませんでした」となるのは、ダーマペンの最もみっともない使い方ね。

せっかくやるんだから、肌には最高の改善をしてもらおう。

ポイントは、施術後しっかりと保湿をして、肌を絶対に乾燥させないということ。

このあたりは、ダーマペンどうこうではなく、傷をいかに早くキレイに治すかという問題と命題的に重なる。

詳細は以下からどうぞ。

参考 ダーマペン施術後の肌は、ワセリンを使うと最高に回復する。

紫外線対策

施術後の患部は、バリア機能が欠如した非常に危険な状態。

そんな状態で夏の直射日光なんぞを浴びたりしたら、ノーダメージでいられるわけがない。

シミになってしまったりしたらさらに面倒なことになるので、施術後は日焼け止めクリームをしこたま塗って肌を紫外線から守ってあげよう。

というか、「施術後」ではなく「ダーマペンをやってるあいだ中ずっと」と言った方がベターだね。

もちろん、冬でも塗らなきゃダメ。

まとめ

はじめてダーマペンを知ったという人には敷居が高く感じられるかもしれないけど、ダーマペン治療自体は非常に簡単にできる。

だから、セルフ向きの治療法と僕は考えている。

ポイントは、

  • 消毒をちゃんと行うこと
  • 肌にしっかりと穴を開けること
  • アフターケアをしっかりとやること

の3点。

自分で設定した針の長さ以上に深く刺さることはないから、素人でも安全に行えるのがいいところ。

1回の治療効果は微々たるものでも根気よく続ければ、今よりもずっとマシな肌にすることができるよ!

僕のビフォーアフターはこんな感じ。

ビフォー

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アフター

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ダーマペンに興味が沸いたら、以下の記事も参考にしてほしい。

参考 ダーマペンを美容皮膚科でやるべきではない理由。

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