ダーマペンで結果を出すための注意点と、僕が特に気をつけていること。

ptn-ec ダーマペンについて
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僕はダーマペンでクレーター治療をやっているわけなんだけど、クレーター治療界隈では結果を出せている部類に位置するんじゃないかと勝手に自負している。

会社のトイレの鏡で自分の肌を見ても、ぱっと見、クレーターがほとんどわからない状態にまでなってきていて、本当にうれしい限り😊

ただ、僕と同じようにダーマペンをやったとしても、やった人みんなが僕のような結果になるわけじゃないってのがクレーター治療の難しいところだよね。どうしても個人差が出ちゃう。

というわけで、ダーマペンで結果を出すための注意点と、僕が普段から特に気をつけていることを改めてまとめておくので参考にしてもらいたい。

ダーマペンで結果を出すために注意すべきこと

ダーマペンをセルフでやる場合の基礎中の基礎が以下の5点。

ここをしっかりやらないと、クレーターが改善するどころか、新たなトラブルになってしまう可能性があるので注意。

消毒をきちんと行う

顔や手はもちろんのこと、針とダーマペン本体もしっかりと消毒しよう。

消毒は市販の消毒用エタノールで十分にできる。

ダウンタイム中は保湿をしっかりとする

ダーマペンをやるというのは、肌に傷を付けるということ。だから、傷をいかに早く&キレイに治せるかが勝負の分かれ道となる。

傷を早く&キレイに治すと言えば「湿潤療法」。しっかりと保湿して、肌が絶対に乾燥しないようにすることが大事。

保湿剤は、ちゃんと保湿ができるのであれば何でもかまわない。僕のおすすめはワセリン。

参考 ダーマペン施術後の肌は、ワセリンを使うと最高に回復する。

UVケアを怠らない

ダーマペン後の肌は、バリア機能を失っているので、外からの刺激に弱くなっている。保湿剤で保湿をしてあげれば傷は治りやすくなるけど、保湿剤に紫外線をはね返す力はない。

赤みやシミを残さないためには、日焼け止めクリーム等でUVケアを怠らないこと。室内でも日差しが入ってくるのであれば、迷うことなく日焼け止めクリームを塗ろう。

保湿剤と日焼け止めクリームを併用する場合は、保湿剤を塗った後に日焼け止めクリームを塗るのが正しい順番のはず。

十分な間隔を空ける

僕は2.0ミリを2週間に1回の間隔で行なっている。トラブル等は今まで一度も起きていない。

ただ、人によっては、2週間では肌が完全に回復しないケースも出てくるかもしれない。その時は、間隔を長めにして、3〜4週間の間隔をとるようにした方がいい。

個人的には、肌の赤みが完全に消え、肌が施術前の肌色に戻ることが、次の施術をやってOKのサインだと思っている。

参考 ダーマペンの施術間隔はどのくらいがいいのか考える。

針は常に新品を使う

針を何度も使い回すのはおすすめしない。

麻酔クリームを塗らずに使い古した針で施術を行うと、めっちゃ痛いのよ。これって、切れ味の落ちた針が肌に余計なダメージを与えてるからだと僕は考えている。

ダーマペンは肌に傷を与える治療器具ではあるけれど、不要な傷はダウンタイムを長引かせるだけ。いいことなんて何一つない。

参考 ダーマペンの針を交換する目安は?針を5回使い回してみて検証。

僕が普段から気をつけていること

以上の5点がダーマペンをやる際の基本となるわけだけど、当然それ以外にも大事なポイントってのは存在する。

一言で言うのであれば、「体の力を高める」こと。

  • 免疫力
  • 自律神経

専門用語にすると、こんな感じ?

この辺の力が弱らないように常日頃から体をいたわってあげると、クレーター治療においてもいい結果が出るような気がする。

つまり、「自然治癒力>美容液・薬」の状態に持っていくことが大事ということね。

でもって、毎日のささいな努力で体の力ってのは高めることができるから、そういうものをおろそかにしている人ほど以下の項目に目を通しておいてもらいたい。

食事をしっかりと取る

傷を治すには湿潤療法がいいって前述したけど、個人的にはメシを食うのもスゴく大事だと思っている。食えば食うほど傷の治りが早くなるというか。

これは、たくさん量を食べるってことではなく、こまめにバランスよく食べるってことね。

おなかの中に常にエネルギーが入ってる状態にしてあげれば、体は自分の体を修復するのに必要な力をいつでも得られるようになるんじゃないかな。栄養素としては、タンパク質や鉄分あたりがメインコンテンツになるはず。

男子も女子も食が細い人は、食生活から見直す必要ありってこと。

体温を上げる

歳をとればとるほど、体温って下がるような気がする。

体温が下がっていいことなんか何もないよね? まあ、高熱もいやだけど(笑)。だから、体温が下がらないように対策を取らなきゃダメ。

  • 筋トレ・エクササイズ
  • ランニング・ウォーキング
  • 入浴・半身浴

体温を上げるのに手っ取り早いのは、入浴・半身浴。毎日できるし。基礎体温自体を上げるには、筋トレをして筋肉の量を増やす必要あり。筋肉量が増えると代謝が上がって、体温が上昇する。

ちなみに僕は、筋トレ・ランニング・入浴をやっている。絶対に体温上げたいマンが僕(笑)。筋トレは週1〜2、ランニングは週3〜5(1回につき3〜10キロ走る)、入浴は毎日。

運動してない人は、時間を見つけて運動するべし。

余計なことをしない

タバコや暴飲暴食みたいな体の負担になりそうなことは絶対にしない。

薬・サプリメントの飲み過ぎもよくない気がする。

まあ、あれはダメ、これもダメってやっていくと自分で自分の首を締めることになるから、自分のできる範囲でやっていけばいいと思うよ。

まとめ

僕が実践していることをまとめるとそんな感じ。

決して健康オタクってわけではないけれど、食事と運動には結構気を使っていると思う。

ダーマペンに限らず、肌の治療をしているもののいまいち効果が出ないという人はこういった基本的な部分に立ち返ってみるといいかもしれない。

ちなみに、僕の肌は現時点でこのようになっている。参考にどうぞ。

ビフォー

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アフター

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参考 ダーマペンとは何?写真で詳しく解説するよ。

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コメント

  1. S より:

    はじめまして。私もにきびあとに悩みつつもお店は高いので最近セルフをはじめました。
    質問なのですがペンで傷つける際はどのくらい時間をかけますか?何を目安にして今回はこのぐらいで大丈夫か、というのを判断すればいいか迷っています。また特に直したいポイントに沢山刺すのは有効なのでしょうか?

    • だいきち だいきち より:

      ダーマペンのセルフってそのあたりの判断が難しいですよね。
      結局は、自分なりに何度もやってみて自分なりの勝ちパターンを見つけることがニキビ跡を改善するコツかと思っておりますが、一応参考までに僕のやり方を書いておきます。
      まずは時間ですが、1.5〜2.0ミリの長さでやった時に凹みの深い部分は「同一カ所に5秒くらいペン先を当て続ける感じ」、凹みの浅い部分は「同一カ所に2〜3秒くらい当てる感じ」でやってます。
      目安は「後日、ちゃんとした傷になる状態まで針を刺す」ってことです。
      傷を修復する過程で凹みを治すというのがダーマペン治療の基本なので、しっかりとした傷になればなるほど凹みも治ると思うのですよ。
      つまり、しっかりとした傷を作るのに上記の時間が必要になるってことです(あくまで僕の場合ですが)。
      でもって、僕は治したいポイントほどたくさん刺していますね。
      ある程度はそれで改善したので有効と言えるのではないでしょうか。
      とりあえずそんな感じです。
      Sさんのニキビ跡が改善されることを願っておりますよ。