ダーマペンとは何?写真で詳しく解説するよ。

wid-ec ダーマペンについて
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ダーマペンっていうのは、先端が針になっている道具のこと。ペンのような形状をしているからダーマ「ペン」。

「針先が電動で高速に上下動する」「針の長さを自由に調整できる」のが最大の特徴。

要は、皮膚に垂直の穴を好みの長さで開けることができるということ。

美容皮膚科でのレーザー施術等と比べて「ダウンタイムが短くて済む」のもメリットの一つだね。

ダーマペンとは?

まずは、僕が使っているダーマペン本体からご紹介。

これがダーマペン。

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ダーマスタンプ(またはダーマローラースタンプ)という呼び方もあるみたいだけど、このサイトではダーマペンで統一させてもらいます。

先っちょの部分が交換可能な針になってる。

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針はこんな感じ(これは針が12本のヤツ)。

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針の長さはここで調整します。

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針の長さは0.25ミリ〜2.0ミリまで、0.1ミリ単位で調節可能。

ただ、0.25、0.5、1.0、1.5、2.0といったキリのいい長さで使うのが一般的。

もちろん、0.8や1.2といった数字にもできるんだけど、実際にやってみると0.8と1.0の効果の違いがあんまりわからないんだよね。だから、ダーマペンは0.5ミリ間隔で使うものと覚えてもらっていいと思う。

真ん中のボタンがON/OFFボタン&速度調節ボタン。

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長押しで起動。起動後は1回押すごとにスピードを変えることができます。

スピードは高速〜低速までの5段階。一分間で最大4,000〜6,000回突き刺すことが可能です。

停止するときはまたボタンを長押しすればOK。

電源はUSB式の電源ケーブル。充電式ではないので注意。

充電式ではないのを不便と感じる人もいるかもしれないけど、電源ケーブル式だとパワーが常に一定になるというメリットがあります。

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付属品はこんな感じ。

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ダーマペン本体に、交換針(2個)、USBケーブル、日本語説明書がついています。

僕の説明書はどっかにいっちゃいました。

ダーマペンを使う手順

シンプルな器具なので、使う場合の手順は簡単。

  1. 顔を洗う
  2. 肌に麻酔クリームを塗る
  3. 針を消毒する
  4. 針を装着して長さを調節する
  5. ペン先を肌に押し当てて穴をあけていく

以上。

針の付け方は以下を参考にどうぞ。

針の付け方
  • STEP1
    針を用意する

    針の付け方1

    針は新品のものを用意しよう。

  • STEP2
    針を差し込む

    針の付け方2

    ダーマペン本体に針を差し込みます。

  • STEP3
    針を固定する

    針の付け方3

    一番奥まで差し込んで針を左に回すと、針が本体に固定されます。

  • STEP4
    装着完了!

    針の付け方4

    装着するとこんな感じ。あとは長さを調節してスイッチを入れるだけ。

詳しい施術方法は下記のページで解説しています。

【ダーマペン】施術の全手順。

ダーマペンは凹みに効果があるのか?

あります。

ビフォー
ダーマペンをやる以前の画像
アフター
30回目のダウンタイム終了時

これは僕のビフォーアフター画像ですが、ダーマペンを30回やった結果、アフター画像の状態までクレーターが改善しました。

30回やるのにかかった時間は15ヶ月。1年半くらい時間をかければこのくらい改善できるということです。

凹みが改善するメカニズム

クレーターの凹みってのは、傷が肌の深いところで瘢痕化したもの。瘢痕とは、要は正常に戻らなかった皮膚のことです。なので、その瘢痕組織を壊して再修復(リモデリング)を促せば、クレーターはよくなります。

つまり……

「瘢痕組織を壊せるかどうかが凹みを改善できるかどうかの鍵になる」ということです。

ダーマペンなら、美容皮膚科でのフラクショナル等と同じく、瘢痕組織を壊すことが可能。セルフでダーマペンをやれば、フラクショナル施術を受けるよりも安く済むといったメリットもあって本当におすすめ。

凹みが改善するメカニズムとしては以下の通り。

  1. 傷がついて血が出る
  2. 新しい血液が流れ込む
  3. それと同時に栄養・酸素が傷ついた細胞に供給される
  4. 傷ついた細胞が栄養・酸素の力を得てリモデリングされる
  5. その結果、ニキビ跡の凹みが改善する

どこかの実験結果では、傷ついた細胞がリモデリングする際にはコラーゲンが平均で200%、最大で1000%も増加するらしいよ!

なのでダーマペン施術後は、肌が最大限に回復できるよう自らの手で環境を整えてあげると効果が出やすくなります。具体的には、「肌を乾燥させないようにしっかりと保湿する」「肌にいい栄養素を口から摂取する」ということね。

まとめ

ダーマペンならクレーターを改善することができます。しかもセルフを選択すれば、お金をあまりかけずに治療をはじることが可能。

僕の場合は、施術回数30回、期間約15ヶ月でクレーターをかなり目立たない状態にすることができました。

クレーターは放っておいて治るものではないですし、美容皮膚科に2〜3年通っても改善しない場合は改善しません(昔の僕がそうでした)。だから期間の約15ヶ月というのは比較的短い部類に入るんじゃないかと個人的には思ってます。

まあ、施術回数の30回ってのがちょっと多いんだけど、ダーマペンはコツコツやっていくものなのでこればかりはしょうがない。

ダーマペンに興味を持った人、このサイトを参考にして一緒にがんばろう。あきらめなければ、道は必ず開けます。

▼ダーマペンをやるのに必要なものは以下からどうぞ。

【ダーマペンに必要なものまとめ】セルフなら12,000円でスタートできる!

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重症クレーターをセルフダーマペンで改善させた人。現在の改善率は70%(本人比)。2019年中に90%まで持っていきたい。

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コメント

  1. ミドリ より:

    ここのページを見て私も頑張ろうと思えるようになりました。
    ありがとうございます‼️
    出来れば、ダーマペンの針の付け方を画像で見たいです。
    不良品なのか、本体にはまらないし、針が引っ込んでいて全然肌に当たる感じがないんです

    • だいきち だいきち より:

      この記事の真ん中くらいに「針の付け方」を画像付きで載せました。
      この画像で解決するといいのですが…。
      もし不良品なら早めに交換してもらってください〜。